女優として注目を集めている林芽亜里(はやし・めあり)さん。
モデルとしての華やかな経歴を持ちながら、ドラマ出演が相次ぎ、女優としてのステップを着実に歩んでいます。
そんな林芽亜里さんに対して「演技が下手?」という声も見られる一方で、「どんどん上手くなっている?」という評価も増えているようです。
この記事では、林芽亜里さんが演技が下手と言われる理由を整理しつつ、演技は上手くなった?のか実際の出演作ごとの演技力の評価やSNSの声をもとに、女優としての成長ぶりを徹底調査していきます!
林芽亜里は演技下手だったけど上手くなった?

林芽亜里さんは話題作に次々と出演しており、女優としての注目度も高まっています。
それにもかかわらず、一部では「演技が下手」という厳しい意見も見られるのが現状です。
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多くのドラマに出演しているにもかかわらず、そのような評価がついてしまうのでしょうか?
林芽亜里が演技が下手と言われる理由
今回は林芽亜里が演技が下手と言われる理由を、以下の4つのポイントに分けて考察してみました。
理由①:モデル出身で女優としてのキャリアが浅い

林芽亜里さんは、もともと女優ではなくモデルとして活動をスタートしました。
2015年、10歳のときに『第4回ニコ☆プチモデルオーディション』でグランプリを受賞し、専属モデルとしてデビュー。
その後は姉妹誌『nicola(ニコラ)』でもモデルとして活躍し、若い世代を中心に人気を集めていきました。
女性ファッション誌「non-no(ノンノ)」の現役専属モデルとしても活躍。その透明感のあるビジュアルと親しみやすさで、多くの若い女性たちから支持を集めています。
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林芽亜里さんはモデルとしては長いキャリアがありますが、女優としての活動は始まったばかりです。
そのため、どうしても経験豊富な俳優陣と比較されてしまい、演技に未熟さを感じる視聴者もいるのかもしれません。
キャリア初期にはどんな実力派俳優でも「演技が固い」「ぎこちない」と言われがちですし、林芽亜里さんも今はまさにその成長段階にあるといえそうです。
理由②:期待値が高すぎる

林芽亜里さんが「演技が下手」と言われてしまう理由のひとつに、そもそもの期待値が非常に高いという点が挙げられます。
林芽亜里さんの初めての女優作品は、2024年1月放送のドラマ『先生さようなら』。

主演を務め、Snow Manの渡辺翔太さんと共演したことでも話題になりました。
ちなみに、林芽亜里さんがジャニオタと言われることについてSnow Manの渡辺翔太さんと共演したことでジャニオタ説がより強まったきっかけとなりました。詳しくはこちらをご覧ください。

その後、2024年11月から放送されているドラマ『初めましてこんにちは、離婚してください』では、犬飼貴丈さんとW主演を務めるという大抜擢。

デビューから間もないにもかかわらず、立て続けに主演級の役を任されていることからも、業界内での期待の高さがうかがえます。
これまでの出演歴を見てみると、デビュー間もないにもかかわらず、ヒロインや主要キャストなど大きな役どころを任されることが多く、視聴者からはベテラン並みの演技力を求められてしまう傾向があります。
そのため、まだ成長途中の自然な演技が「思ったより下手」「期待外れ」と受け取られてしまうのかもしれません。
理由③:声のトーンが変?

林芽亜里さんが演技が下手と言われる理由に「セリフの声のトーンが変」という声が上がっています。
林芽亜里さん自身もインタビューで、以前共演した北香那さんから演技についてのアドバイスを受けていたことを明かしています。
「視聴者の方にとって聞き心地のいい台詞の言い方を、研究していくといいよ」と教わりました。
引用元:Yahoo!ニュース
台詞ごとに強弱の付け方やどこを落としたらいいかまで、指導していただいて。
勉強熱心で、努力家なので今後の活躍を期待したいところですね!
理由④:事務所が推しすぎ?

林芽亜里さんの演技について「下手」と言われる背景には、「事務所のゴリ押しでは?」という声もあるようです。
実際に調べてみると、林さんはモデルとして活躍したのちに女優デビューを果たし、若くして大きな注目を集めてきました。
18歳という年齢で26歳の妻役を演じるなど、年齢以上の大人びた役柄を任されていることから、事務所が積極的に売り出している様子がうかがえます。
しかし、こうしたスピード感ある起用がかえってプレッシャーや過度な期待につながっている可能性も否定できません。
女優としてのキャリアがまだ浅い中で、主演級のポジションを任されれば、視聴者のハードルも自然と高くなってしまいますよね。
その結果、多少のぎこちなさや未熟さが目立ってしまい、「演技が下手」と評価されてしまうのは少し酷な面もあるのではないでしょうか。
林芽亜里さんの演技についてネガティブな発言を紹介しましたが、演技が上手いとの声もネットで上がっています!
林芽亜里の演技は上手くなった!

女優としての経験がまだ浅いと言われている林芽亜里さんですが、実際には「演技が回を重ねるごとに上達している」といったポジティブな声も増えてきています。
これからさらに成長していくことを思えば、女優としての今後の活躍がますます楽しみになりますね!
林芽亜里の演技力の評価を出演作ごとに調査!

続いて林芽亜里さんの演技力の評価を出演作ごとに調査していきます!
2024年1月:先生さようなら

2024年1月23日から放送されたドラマ『先生さようなら』について見ていきましょう!
本作はSnow Manの渡辺翔太さんが主演を務め、林芽亜里さんはヒロイン・城嶋弥生役として出演。
高校生の弥生が美術教師・田邑(渡辺翔太)に恋をする、過去と現在が交錯するラブストーリーです。

SNSでは、林芽亜里さんの演技に関してさまざまな声があがっています。
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このドラマで確実に成長の跡が見られることは間違いないようです。
若干18歳ながら主演級の役どころを務めており、これからの成長にも期待が高まりますね!
2024年11月:初めましてこんにちは、離婚してください

続いてご紹介するのは、2024年11月から放送されたドラマ『初めましてこんにちは、離婚してください』です。
この作品では、林芽亜里さんが犬飼貴丈さんとW主演で、結城莉央という大人の女性を演じました。
18歳という若さで26歳の妻役をこなすという、非常にチャレンジングなキャスティングでも話題となりました。
SNSでは、林芽亜里さんの演技に対してさまざまな声があがっています。
年齢以上の役柄を演じるプレッシャーがある中で、徐々に演技力が磨かれている様子がうかがえます。
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「事務所が推しすぎでは?」という意見もありますが、抜擢に応える形で確実に成長している姿は印象的。
今後のさらなる活躍にも注目です!
2025年1月:僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?

2025年1月から放送された『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』は、人気バラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』から誕生したスピンオフドラマ。
林芽亜里さんは主人公の元カノ・町田アヤ役としてレギュラー出演しています。
恋愛の駆け引きや“あざとさ”をテーマにしたこのドラマでは、複雑な感情の演技が求められるシーンも多く、林さんにとってはまた一つ成長のきっかけとなる作品となりました。
SNS上でも、林芽亜里さんの“あざとい元カノ”役について、様々な反響が見られました。
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これまでとは違う“あざとい系キャラ”に挑戦したことで、林芽亜里さんの幅広い演技力が評価され始めている印象です。
挑戦的な役柄に果敢に取り組む姿勢が、着実にファンを増やしているのかもしれませんね。
2025年2月:ワタシってサバサバしてるから 2

2025年2月5日より放送されたNHK夜ドラ『ワタシってサバサバしてるから 2』では、林芽亜里さんが伊集院ルカ役としてレギュラー出演。
この作品は、職場や人間関係で“サバサバ系女子”が巻き起こす騒動を描いた人気シリーズの続編。
林芽亜里さんは、シリーズに新たな風を吹き込む若手社員役を演じ、自然体でキュートな存在感を見せました。
SNSでは、シリーズに初参加となる林芽亜里さんの演技にも注目が集まりました。
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これまでとは違う、リアルな日常を描く作品でもしっかりと溶け込める演技力を見せた林さん。
派手さのない役柄でこそ、基礎的な表現力やナチュラルさが問われる中、今後に期待を抱かせる内容となりました。
2025年3月:熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き

2025年3月6日から放送開始された『熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き』では、林芽亜里さんがヒロイン・天宮まつり役を務めています。
親の再婚により、憧れの人気三兄弟アイドルの“妹”になった主人公が、恋と家族の間で揺れる姿を描いたラブコメディ。林芽亜里さんにとっては、アイドルや恋愛というキラキラ要素満載の“少女漫画的世界観”での演技に挑んだ作品です。
SNSでは、作品の世界観と林芽亜里さんの透明感のあるビジュアルがマッチしているという声が多く見られました。
林芽亜里さんの ドギマギ演技 好きですよ#ねつぷり #林芽亜里 さん pic.twitter.com/OgGKx8RaRI
— たこ (@QcGMNNl2t9sjBGB) March 13, 2025
“王道ラブコメ”というジャンルで主演を務め、若い世代からの支持をさらに広げた一作。
等身大のヒロインとしての魅力を自然に表現する力が、また一段と評価された印象です。
まとめ:林芽亜里は演技下手だったけど上手くなった?演技力の評価を出演作ごとに調査!
林芽亜里さんが「演技が下手」と言われてしまう理由には、以下のような4つの要因があると考えられます。
① モデル出身で女優としてのキャリアが浅い
② いきなり主演や大人の役を任され、期待値が高くなりすぎている
③ セリフの声のトーンや抑揚に違和感を持たれることがある
④ 所属事務所が急激に推している印象があり、視聴者が構えてしまう
確かに、演技力が問われる作品に多数出演する中で、そうしたギャップから「下手」と感じる人もいるのかもしれません。
しかし実際には、『先生さようなら』『初めましてこんにちは、離婚してください』『僕のあざとい元カノ』『ワタシってサバサバしてるから 2』『熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き』など、5つの作品での演技に対しては、
「表情が自然だった」
「1話から最終回でぐっと成長してた」
「セリフのリズムがよくなってきた」
など、ポジティブな声も多く見られるのが実際のところです。
林芽亜里さんんは、演技下手だったけど上手くなったと評価できそうですね!
女優としてのキャリアは始まったばかり。ここまで多くの作品に出演し、主演クラスの役を任されているということ自体が、将来への期待の大きさを物語っています。
今後の成長と活躍に、ますます目が離せません!
最後までお読みいただきありがとうございました。