小芝風花さんは、子供時代に早泣きの演技ができるとか、彼女が生意気でSNSで炎上したことがあるといわれています。
しかし、それらは小芝風花さんではなく別人であることがわかりましたが、なぜ勘違いされたのか、その理由を紹介します。
小芝風花は子役時代が生意気で炎上したって本当?
女優として可愛らしいことで人気のある小芝風花さんですが、ほんとに笑顔も可愛いですよね。
しかし、そんな小芝風花さんが、実は子役時代は毒舌で生意気だったといわれています。
可愛い感じの小芝風花さんが、毒舌だったというのは信じられないのですが本当なのでしょうか?
そもそも小芝風花さんのデビューはいつだったのかといえば、2011年であり小芝風花さんが14歳の頃です。
また、小芝風花さんが女優としてデビューしたのは、さらにその翌年ですから彼女が15歳のときです。
ですから、15歳で子役というのはちょっと微妙な年齢ではないでしょうか?
調べるうちに、小芝風花さんが子役時代に毒舌で生意気だったことで炎上したことがあるというのは、どうやら別人の女優だったことが分かりました。
たとえば、NHKのEテレビの番組『いないいないばあっ!』に出演していた原風佳さんは、同じ『ふうか』という名前です。
原風佳さんは、『いないいないばあっ!』に出演していたのが2003年から2007年の頃で、子役時代でした。
原風佳さんは現在(2023年5月)、27歳になっています。
小芝風花さんの現在(2023年5月)の年齢が26歳ですから、ほぼ同じ年齢です。
さらに、原風佳さんも以前の所属事務所が、小芝風花さんと同じ『オスカープロモーション』でした。
ですから、同じ『ふうか』という名前で、年齢的にもほぼ同じ、しかも以前の所属事務所も同じだったことから、小芝風花さんと勘違いされてしまったのかもしれません。
そして、小芝風花さんが生意気だと言われるもうひとつの理由が、彼女がNHKの朝ドラ『あさが来た』(2015年7月7日~9月1日放送)の出演でした。
朝ドラ『あさが来た』での小芝風花さんの役柄は、主人公の『あさ』の娘である千代役でした。
そして、この千代という女性が、主人公である母親と衝突することが多い役柄だったことで、視聴者から『生意気だ』と思われていました。
そんなことから、小芝風花さんといえば、生意気なイメージが出来上がってしまったのかもしれませんね。
しかし、当時の小芝風花さんは18歳でしたから、子役とはいいきれない年齢ではあります。
また、同じ風花という名前の女優にはもうひとりいて、その女優と勘違いしている人も多いようです。
次の項目で、同じ風花という女優の別人のことを紹介します。
小芝風花の子役時代の早泣き演技やぼく呼びしたのは別人!
小芝風花さんの子役時代のことを調べていると、子役時代の早泣きの演技がすごかったといわれています。
また、一人称では『ぼく』と呼んでいて生意気だったことで炎上したことが書かれています。
しかし、それらに該当するのは、小芝風花さんではなく、彼女とは別人の春名風花さんだったことが分かりました。
ですから、小芝風花さんが子役時代に生意気だったことや、NHKの『いないいないばあっ!』に出演していたことなどは、全て春名風花さんのことでした。
それでは、どうして春名風花さんのことが小芝風花さんと間違ったのか、それは単純に同じ風花という名前だったからのようです。
春名風花さんは0歳のときに赤ちゃんモデルとしてデビューしていて、その後も多くの映画やドラマに出演しています。
春名風花さんは、2001年2月4日生まれで、現在(2023年5月)22歳です。
ですから、小芝風花さんとは4歳違いということになります。
春名風花さんは、9歳の頃にピラメキーノの『早泣き選手権』で、一瞬で泣けるというすごい技を発揮して話題になりました。
また、春名風花さんは小さい頃からお金を稼いでいるという意識があり、Twitterで悪口を書いている大人たちに向かって、臆することなくバトルを繰り広げた結果、炎上騒ぎとなったこともありました。
ですから、子役時代に生意気だと言われていたのは、同じ風花という名前でも、小芝風花さんのことではなく、春名風花さんのことだったことが分かりました。
【画像】小芝風花の子役時代がかわいい!
小芝風花さんは2011年11月13日に『イオン☓オスカープロモーションガールズオーディション2011』でグランプリを受賞したことがきっかけで芸能界に入っています。
小芝風花さんは、子役とはいえ女優デビューしたのが、15歳の頃でしたから、当時から女性としてのかわいさも備えていました。
それでは、小芝風花さんの子役時代のかわいい画像を紹介します。
現在(2023年5月)の小芝風花さんと比べると、やはり幼さがありますが、初々しくてかわいいですよね!
小芝風花の子役時代の出演作品は?
それでは、小芝風花さんの子役時代といわれる、出演作品を紹介します。
テレビドラマ『息もできない夏』:15歳 (2012年)
小芝風花さんの子役時代の最初の出演作品といえば、彼女が15歳である2012年に出演した連続ドラマ『息もできない夏』です。
『息もできない夏』は、2012年7月10日~9月18日まで放送され、小芝風花さんは谷崎麻央役で出演しました。
谷崎麻央は、武井咲さんが演じる主役の横溝菜帆の妹役で注目されました。
このドラマでは、武井咲さんの妹役を決めるためのオーディションがありましたが、小芝風花さんは当時14歳でした。
映画『魔女の宅急便』:16歳 (2014年)
『魔女の宅急便』は、2014年3月1日に公開された映画で、小芝風花さんは主役のキキ役を演じて話題になりました。
そして、小芝風花さんにとっての初主演の作品でもありますから、『魔女の宅急便』は思い出の作品ではないでしょうか?
また、実写版『魔女の宅急便』は、スタジオジブリのアニメ作品を元に企画されたと言われていましたが、スタジオジブリ側はそれを否定し、製作には関わっていないといわれています。
ドラマ『セカンド・ラブ』:17歳 (2015年)
ドラマ『セカンド・ラブ』は、2015年2月6日~3月20日まで放送されたドラマで、小芝風花さんは竹内そら役を演じました。
主演は亀梨和也さんであり、深田恭子さんが扮する西原結唯という化学教師の受け持つ2年A組の生徒役を小芝風花さんが演じました。
まとめ:小芝風花は子役時代が生意気で炎上?早泣き演技やぼく呼びしたのは別人だった!
今回は、女優の小芝風花さんが子役時代に生意気でSNSが炎上したという噂や、早泣きの演技ができるという噂について、その真相を紹介しました。
・小芝風花さんは、15歳で女優として初出演している
・初主演は、映画『魔女の宅急便』
これからの小芝風花さんの演技に注目したいですね!